念願のタラブックスではしゃいだあとは、ホテルに荷物を置いたのち、T.ナガー方面に出発。



南インドの寺院はこれでもかってくらい堪能。 



Tナガーエリアはいつも賑わっています。
ホテルから乗ったトゥクトゥクが最悪で、「エリアの中心にあるパナガルパークで降ろして」と伝えたのに、しきりに宝石やサリーの話をしてきます。お店に連れて行こうとするのがミエミエ。
強い心で「NO SHOP!!!!」と主張していると、パナガルパーク手前の路上で降ろされました。

個人的な見解では、怪しいトゥクトゥクは、道の途中に車を止めて、「スリに気をつけろ、出店では買うな」と親切なふりをしてきます。そしてそのあと、お店に連れて行こうとしたり、道案内やチャーターを申し出ます。まあ、それに乗っかるのもありですが。



左はマリア様、右はシヴァ神あたりかな。
あらゆる神様が共存する世界。素晴らしい。


テクテク歩いて到着。

ここでアーユルヴェーダを受けようという作戦です。



スパメインの施設ではなく、本格的なホスピタルです。 

ダメ元で予約なしで突入。受付のお姉さんに「アーユルヴェーダ受けたいんですけどー」と伝えると、「Drと直接話をして」と電話を渡されました。いきなりの展開にマゴマゴしつつ、「アレルギーがあってー、体をチェックしてください」と拙い英語で伝える。

事前に「診察」という英語を調べていなかったことを後悔しました。 



40分後に施術可能という話をいただく。値段は1人1000ルピーで2名のセラピストがつくとのこと。 
1000ルピー=1736円(2017.9月現在) 

きっかり40分後に名前を呼ばれて、個室に入ります。

部屋に入って気づく。診察は??? 
診察して、自分の体にあったオイルを調合して、マッサージしてくれたり、お薬を処方してくれるんじゃないの…

ちゃんと診察って言わなかったしな、
まあ、いっか。



衣服を脱ぎ、紙のふんどしを履きます。
木のベッドに寝かされ、頭の先から足の先までオイルマッサージを受けます。

感動したのは、セラピスト二人の手の動きがシンクロしていること。
左右から同時に同じ動きでマッサージされます。同じ動きをすることでリンパの流れが均等に良くなるのではないかと憶測します。

なんとなくエヴァのダブルエントリーシステムを思い浮かべ、ニヤニヤしながら施術を受け、気持ち良くて寝ました。

施術終了後は、個室に付いているシャワールームにて髪の毛から体まで洗ってくれます。私の場合は過保護に洗ってくれましたが、連れは自分で洗えと言われたそうです。

体を拭いたタオルと使用した石鹸はお土産でもらえます。 ドライヤーがないので、タオルは助かった。

さて、夕飯の時間だ。

Absolute Barbecue



近くで評価の高いお店に。
ブラジルを意識しているらしいです。

ここのお店は地元の人で賑わっていました。流行りのお店って感じがします。
客層は若めで大学のサークルとか、カップルが中心なのかな。 



串焼きBBQがビュッフェで楽しめるお店です。日本でいうシェラスコみたいなイメージ。 

ベジとノンベジで料金は異なります。もちろんノンベジの方が選択できる食べ物が多い。



お肉や野菜、チーズ、パイナップルの串を持ってきてくれます。



さすがインド。どれもほんのりカレー色。スパイシーです。



ビュッフェは尋常じゃなく充実。
サラダもあります。



カレーもあります。
ノンベジとベジに分かれているので注意。



あまり美しくない写真で申し訳ない。

右の鳥スープは、優しいお味でとても美味しかった。 左手前の蟹カレーも濃厚で蟹の風味がしっかりと滲み出ていた。



ここのカレーは本当に美味しかった。
南インドのカレーではなく、北インドのカレーですね。



デザートも充実。
日本人が珍しいのかめちゃめちゃ絡まれました。 何かを取りに行こうとすると、過保護にスタッフ一人が付き添ってくれます。
デザートも付き添いありで、色々盛り付けてくれました。



感動したのはコールドストーンアイスがあること。 

本格的に凍った石の上でコンコンしてくれます。 トッピングも選べたので、チョコアイスにチョコチップとクッキーをチョイス。



めちゃめちゃ美味しかった。
濃厚で高級なアイスのお味。 

ビュフェ料金はノンベジで700ルピーほどだったと思う。 とてもお得だ。
700ルピー=1215円(2017.9月現在)

最後のディナーを終え、明日は日本に帰ります。