南インドの寺院、世界一美しい絵本「タラブックス」などを堪能し、ついに日本に帰るときがやってきました。最後の最後に飲みたいと言ったら・・・チャイですよね(o^^o)



ホテルの周辺にある、地元の人が集うチャイ屋さんへ。



やはり南インドのチャイは後からミルクを混ぜるスタイル。
カップは小さめ。8ルピー 。
8ルピー=13円(2017.9月現在)



さ、ホテルをチェックアウトします。
空港まで送迎を頼んだところ、1634.98ルピーとのこと。
尋常じゃないお値段。よくわからないTAXもたくさん引かれている。
1634.98ルピー=2838円(2017.9月現在)

ちなみにローカルタクシーを呼んだ場合は500ルピー、ウーバーだと200ルピーとのこと。
外の機関はちゃんと着くのか保証しないみたいなこと言っていたので、ここは遅れたら困るからホテルの送迎にしました。
500ルピー=868円(2017.9月現在)
200ルピー=347円(2017.9月現在)

ちなみに朝食ビュッフェは有料だったみたいで1299.97ルピーかかっています。
謎なのが124.1ルピー2つ。これはまさか紅茶なのか。ドリンクがビュッフェに含まれていないとは…78ルピー1つは、思い当たるものとしては…ジャムか。テーブルに未開封のジャムがあったので使用した。恐ろしいビュッフェでした。
1299.97ルピー=2257円(2017.9月現在)


ホテルの送迎車で予定通り空港に到着。国内線でデリーに向かいます。



チェンナイ空港国内線でプライオリティパスが使えるのはここ。
Travel clubというラウンジです。

出発エリア3Fのgate5付近にあるエレベーターに乗り、フロアの奥の方にあります。

ちなみにプライオリティパスを持っていない方へ。ラウンジ内にトイレがないため、フロア内の共同トイレを使用することになります。よって、フロアのトイレはVIP使用なのか、他のフロアよりキレイ!トイレだけ利用するのもありかも!



ラウンジ紹介に戻ります。
小さなラウンジですが、人も少なく快適です。



ゲートを見ながらのんびりできます。



フードエリアもあります。



珈琲やクッキー。



ケーキもあります。



ダルスープ(豆スープ)と、フレンチトーストらしきもの、おからのようなもの、クッキー、ケーキをチョイス。朝ごはん食べてなかったんだ。



チャイ飲んでいる人がいる!と思って店員に聞いたところ、なんと珈琲でした!

南インドではチャイより珈琲が主流と聞いていたのに、珈琲スタンドを見つけられなくて、もう飲めないんだと諦めていました。こんなところで出会えて感動。

これは伝統的なインド珈琲で、下のお皿に珈琲を移し替えて、空気を入れることで冷まして飲むもの。わざわざ珈琲入れるところも見せてくれて、「この豆良い匂いだろう」みたいなこと言っていたけど、全く違いが分からなかった。ごめんね(o^^o)

その人から「君の国でおはようは何て言うの?」って聞かれて、「おはよう」と教えたら微妙な顔をされた。どうやら中国語の「おはよう」を教えて欲しかったようだ。「ニイハオ」と伝えたら喜んでいた。私は日本人です。中国人に見えますが、日本人です。



はい、さよならチェンナイ。
次は、デリーのラウンジ攻めです。